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いつき会ハートクリニック

  • 2021/07/05
  • 新着情報

最新ワクチン情報

 当院では、新型コロナウイルスワクチンの接種を5月上旬から開始しました。

6月はワクチンの供給が潤沢になり、かかりつけ患者さんだけでなく基礎疾患のある葛飾区区民の皆様に対しても1日24~48人程度の接種を行っていましたが、国や東京都からの供給量が不安定になっております。
 大変申し訳ございませんが、一時的に、かかりつけ以外の新規患者さんのご予約は見合わせていただいております。
新規患者さんの予約が可能になった時点で再度HPで御連絡いたします。
ご配慮のほどお願いいたします。

A.受付
 かかりつけ患者さんは接種券が届き次第ご連絡をください。
B.接種日
 月曜日から金曜日
C.受付方法
かかりつけ患者さんは、受診時に直接または診療時間内で随時電話受付中です。

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2026/03/03

新着情報

3月の休診時間変更
3月の休診時間変更は以下の通りです。
3月5日(木)午前診療終了時刻 12時30分  午後診療開始時刻17時30分
3月6日(金)午後診療終了時刻 18時10分
3月10日(火)午後診療終了時刻 18時00分
3月11日(水)午後診療終了時刻 19時00分
3月12日(木)午後診療終了時刻 18時00分
3月24日(火)午後診療終了時刻 18時30分
ご理解のほどよろしくお願いいたします

2026/02/18

新着情報

BSテレビ東京(2月21日)出演のお知らせ
2月21日(土)20時54分からBSテレビ東京「教えてドクター!家族の健康」に院長の佐藤一樹医師が出演します。
テーマは「放置しないで!高血圧」です
是非ご覧ください。
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/kazokunokenkou/?_gl=1*1tnb9o7*_ga*MTYxMDQ4MTUzMS4xNzcwNDQwMTI2*_ga_VLBDNDPMWJ*czE3NzE0MTcyODQkbzIkZzEkdDE3NzE0MTc0OTYkajYwJGwwJGgw

2026/02/03

新着情報

2月の診療時間変更
2月の診療時間変更は以下の通りです。
2月12日 診療終了 16時30分
2月13日 診療終了 19時00分
2月17日 午前終了 12時00分 午後再開15時30分
2月25日 午前9時30分終了 午後再開16時00分
2月26日 午後19時30分終了
2月27日 午後19時30分終了

2025/12/26

新着情報

年末年始休診
本年度の年末・年始休診は以下のとおりです。
2025年12月29日(月)~2026年1月3(土)
新年は1月5日(月)午前8時30分から診療いたします。
何卒、よろしくお願い申しあげます。
 佐

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2019/01/21

スタッフブログ

インフルエンザと診断されたら、学校は?会社は???

学校の場合は学校保健安全法規則第19条における、インフルエンザに罹患した場合、学校や円への出席停止の期間の目安は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」と決まりがあります。

(ただし、幼児の場合は解熱後3日を経過するまで)

インフルエンザの出席停止期間

では、大人の場合は・・・

 労働安全衛生法による規定はなし

実は大人の方がインフルエンザに罹った場合の出勤停止期間について、労働安全衛生法などに明記されていません。

会社を休めるか休めないかはそれぞれの会社の規定に基づいているということになります。

会社によっては学校保健安全法における、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」という規則を基に出勤停止期間を設けているようです。

 登校が可能になるには2つの条件を満たさないといけない

 

  • 解熱後2経過していること

  • 発症後5経過していること

 少しややこしいかもしれませんが、発症とは発熱の症状が現れたことを指しますので、日数の数え方は発熱が始まった日は含まず、翌日からを発症第1日目と考えます。

とにもかくにも、日頃から、うがい、体を冷やさない、寝不足にならないなどインフルエンザに罹らないようにがんばって冬を乗り切りましょう!  

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2020/09/26

新着情報

本年度のインフルエンザワクチン予防接種について
2020年10月1日から①65歳以上の高齢者②60歳以上で心疾患や重大な基礎疾患のある患者さんを対象としたインフルエンザワクチン予防接種を開始します。
また、先天性心疾患の根治手術前の乳幼児や、複雑心奇形の術後で易感染性がある患者さんも優先しようと思いますので、お電話で問い合わせください。
昨年までの10年間の実績から、当クリニックには充分なワクチンの供給が見込まれており、順次ワクチンのバイアルが搬入されてきております。
念のため、予防接種を希望される場合は、窓口で直接相談されるか、お電話でご確認ください。
自由診療としての予防接種の値段は成人4500円小児2500円ですが、助成金との差額を窓口でいただくことになります。
(例えば小児の場合は助成が1000円で、1500円(2500円-1000円)となります。
なお、それ以外の方々には10月27日以降の接種を順次受け付けますので、HPや当院までのお問い合わせで情報を更新してください。

本年度の冬季はインフルエンザウイルス感染症と新型コロナウイルス感染症の両疾患を予防する必要があります。
ご存じのように、現時点で新型コロナウイルスに対するワクチン製剤の販売はされておりません。
しかし、自然免疫を維持、強化するためには、様々なワクチンを接種しておいた方がより有利です。
肺炎球菌ワクチンの接種や麻疹風疹ワクチン接種もお勧めします。

2022/07/29

新着情報

発熱初診オンライン診療について
 当クリニックは葛飾区にあり、近隣の薬局以外の情報は一切保持しておりません。
このため、他の地域の発熱、コロナ対応の薬局、PCR検査などの情報を持ち合わせておりません。
葛飾区や足立区以外の地域在住の方は、お手数ですが、薬局をご自分で探していただき、薬局名、住所、電話番号、FAX番号をお調べいただきお知らせください。
 また、現在の医療機関の逼迫を鑑みると、どの地域でもPCR検査を施行することは困難になっております。
従って、PCR検査へのご案内をしなくてよい場合のみオンライン診療を行い、可能な限り見なし陽性認定を行って、新型コロナウイルス感染症として届出を行っています。
 例えば、同居家族や15分以上マスクをせずに同席などした方が新型コロナウイルス陽性者であれば、濃厚接触者の疑似症例としてみなし陽性としています。
また、ご自分でされた厚労省認定の抗原検査キットで陽性反応が出た場合にも、みなし陽性としております。
 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

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Tel03-3602-1810(予約優先)

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