11月以降の新型コロナワクチン予約について
11月以降の当院の新型コロナワクチン予約は以下のような状況になっています。
・現在使用しているワクチン:ファイザー社製オミクロンBA.1対応2価ワクチン
・1,2回目 接種できません。(従来型のワクチンの入荷がありません。)
・3,4回目 前回接種から3カ月を経過した方には接種可能です。
・1,2回目 接種できません。(従来型のワクチンの入荷がありません。)
・3,4回目 前回接種から3カ月を経過した方には接種可能です。
・5回目 接種人数を制限している関係で現在以下のような運用方針となっています。
-75歳以上 前回接種後 3カ月が経過した方
-74歳以下 前回接種後 5カ月が経過した方
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
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2026/02/03
新着情報
- 2月の診療時間変更
- 2月の診療時間変更は以下の通りです。
2月12日 診療終了 16時30分2月13日 診療終了 19時00分2月17日 午前終了 12時00分 午後再開15時30分2月25日 午前9時30分終了 午後再開16時00分2月26日 午後19時30分終了2月27日 午後19時30分終了

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2025/12/26
新着情報
- 年末年始休診
- 本年度の年末・年始休診は以下のとおりです。
2025年12月29日(月)~2026年1月3(土)新年は1月5日(月)午前8時30分から診療いたします。何卒、よろしくお願い申しあげます。佐

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2025/12/01
新着情報
- 12月の診療時間変更と代診
- 12月の診療時間変更と代診は以下の通りです。
12月1日〈月)診療終了時刻 19時30分12月2日(火)診療終了時刻 19時30分12月4日(木)診療終了時刻 19時30分12月8日(月)診療終了時刻 19時30分12月9日(火)診療終了時刻 19時30分12月10日(水)診療終了時刻 18時00分12月18日(木)午後 代診 東京大学附属病院循環器科内科 山崎智永実先生12月22日(月)診療終了時刻 19時30分12月23日(火)診療終了時刻 19時30分ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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2025/11/07
新着情報
- 11月の診療時間変更
- 11月の診療時間変更は以下の通りです。
11月11日(火) 19時30分診療終了11月14日(金) 19時30分診療終了11月18日(火) 午前診療12時30分まで 午後診療15時30分より18時30分終了11月21日(金) 午前診療12時00分まで11月25日(火) 19時30分診療終了11月26日(水) 午前10時00分まで 午後診療開始16時00分から11月27日(木) 19時00分まで11月28日(金) 19時30分まで
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2018/12/27
新着情報
- 年末年始の休診日のお知らせ
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年末年始の休診日は下記のとおりとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
12月28日(金):休診12月29日(土):休診12月30日(日):休診12月31日(月):休診1月1日(火):休診1月2日(水):休診1月3日(木):休診
1月4日(金)より通常通り診察いたします。

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2019/01/28
院長ブログ
- インフルエンザの治癒証明はいらない
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患者も病院も負担「インフル治癒証明書」は必要か(毎日新聞) - Y!ニュース
をお読みください。
厚労省も「証明は不要で不可能」、文科省も「意義なし」県や自治体でも、同様の表明をしているところが、多くなってきました。
私が校医をしている小学校も以前から、学校長が不要と宣言しています。
一方で、私立中学校や高校は、治癒証明を求めてくるところが多いようです。先週も、数校の中学、高校の生徒さんのの治癒証明をもとめられたので、発行するとともに意見を申し述べる文章を添えました。。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000006-mai-soci&fbclid=IwAR1v667m88Y535lb53CWpAZqL9mOtPr_bZA02h6Ra8JAJoRY2z68oXqnc6Q

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2019/01/31
院長ブログ
- ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
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人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

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2020/09/26
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- 本年度のインフルエンザワクチン予防接種について
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2020年10月1日から①65歳以上の高齢者②60歳以上で心疾患や重大な基礎疾患のある患者さんを対象としたインフルエンザワクチン予防接種を開始します。また、先天性心疾患の根治手術前の乳幼児や、複雑心奇形の術後で易感染性がある患者さんも優先しようと思いますので、お電話で問い合わせください。昨年までの10年間の実績から、当クリニックには充分なワクチンの供給が見込まれており、順次ワクチンのバイアルが搬入されてきております。念のため、予防接種を希望される場合は、窓口で直接相談されるか、お電話でご確認ください。自由診療としての予防接種の値段は成人4500円小児2500円ですが、助成金との差額を窓口でいただくことになります。(例えば小児の場合は助成が1000円で、1500円(2500円-1000円)となります。なお、それ以外の方々には10月27日以降の接種を順次受け付けますので、HPや当院までのお問い合わせで情報を更新してください。本年度の冬季はインフルエンザウイルス感染症と新型コロナウイルス感染症の両疾患を予防する必要があります。
ご存じのように、現時点で新型コロナウイルスに対するワクチン製剤の販売はされておりません。しかし、自然免疫を維持、強化するためには、様々なワクチンを接種しておいた方がより有利です。肺炎球菌ワクチンの接種や麻疹風疹ワクチン接種もお勧めします。


