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いつき会ハートクリニック

  • 2022/10/21
  • 新着情報

11月以降の新型コロナワクチン予約について

11月以降の当院の新型コロナワクチン予約は以下のような状況になっています。

・現在使用しているワクチン:ファイザー社製オミクロンBA.1対応2価ワクチン
・1,2回目 接種できません。(従来型のワクチンの入荷がありません。)
・3,4回目 前回接種から3カ月を経過した方には接種可能です。
・5回目 接種人数を制限している関係で現在以下のような運用方針となっています。
-75歳以上 前回接種後 3カ月が経過した方
-74歳以下 前回接種後 5カ月が経過した方
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2025/12/26

新着情報

年末年始休診
本年度の年末・年始休診は以下のとおりです。
2025年12月29日(月)~2026年1月3(土)
新年は1月5日(月)午前8時30分から診療いたします。
何卒、よろしくお願い申しあげます。
 佐

2025/12/01

新着情報

12月の診療時間変更と代診
12月の診療時間変更と代診は以下の通りです。
12月1日〈月)診療終了時刻 19時30分
12月2日(火)診療終了時刻 19時30分
12月4日(木)診療終了時刻 19時30分
12月8日(月)診療終了時刻 19時30分
12月9日(火)診療終了時刻 19時30分
12月10日(水)診療終了時刻 18時00分
12月18日(木)午後 代診 東京大学附属病院循環器科内科 山崎智永実先生
12月22日(月)診療終了時刻 19時30分
12月23日(火)診療終了時刻 19時30分
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2025/11/07

新着情報

11月の診療時間変更
11月の診療時間変更は以下の通りです。
11月11日(火) 19時30分診療終了
11月14日(金) 19時30分診療終了
11月18日(火) 午前診療12時30分まで 午後診療15時30分より18時30分終了
11月21日(金) 午前診療12時00分まで
11月25日(火) 19時30分診療終了
11月26日(水) 午前10時00分まで 午後診療開始16時00分から
11月27日(木) 19時00分まで
11月28日(金) 19時30分まで

2025/10/02

新着情報

10月の診療時間変更
10月の診療時間変更をお知らせします。
10月9日(木)午後18時00分で終了
10月16日(木)午後12時00分~13時00分休診 午後は通常通り
10月21日(火)午後19時00分で終了
10月23日(木)午後12時00分~13時00分休診 午後は通常通り
10月29日(水)午後18時00分で終了
10月30日(木)午後12時00分~13時00分休診 午後は通常通り

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2019/01/16

新着情報

1月17日 18時 診療終了
以前からお知らせさせていただいているように、1月17日は山手メディカルセンターに出張することになっております。
大変申し訳ございませんが、診療は18時に終了させていただきます。

2019/01/21

スタッフブログ

インフルエンザと診断されたら、学校は?会社は???

学校の場合は学校保健安全法規則第19条における、インフルエンザに罹患した場合、学校や円への出席停止の期間の目安は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」と決まりがあります。

(ただし、幼児の場合は解熱後3日を経過するまで)

インフルエンザの出席停止期間

では、大人の場合は・・・

 労働安全衛生法による規定はなし

実は大人の方がインフルエンザに罹った場合の出勤停止期間について、労働安全衛生法などに明記されていません。

会社を休めるか休めないかはそれぞれの会社の規定に基づいているということになります。

会社によっては学校保健安全法における、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」という規則を基に出勤停止期間を設けているようです。

 登校が可能になるには2つの条件を満たさないといけない

 

  • 解熱後2経過していること

  • 発症後5経過していること

 少しややこしいかもしれませんが、発症とは発熱の症状が現れたことを指しますので、日数の数え方は発熱が始まった日は含まず、翌日からを発症第1日目と考えます。

とにもかくにも、日頃から、うがい、体を冷やさない、寝不足にならないなどインフルエンザに罹らないようにがんばって冬を乗り切りましょう!  

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2020/06/14

新着情報

6月17日の診療時間について
6月17日の診療は、院長が東京都の会議に出席するため16時30分で診療が終了となります。
ご了承ください。

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